よくある質問

感染症のリスクから守る方法について

システム機器を使って空間に除菌剤(亜塩素酸水)を噴霧して、対象空間のウイルスや細菌・カビを除菌するシステムのことです。

亜塩素酸水は、食品添加物殺菌料に認証されている、食品に添加することができる安全性をもった除菌剤です。当社では「亜塩素酸水 クロラス除菌ウォーター」という商品で販売しています。

亜塩素酸水(原液)濃度は、8000ppmのみ(商品)です。1Kg(実勢売価5,800円) 5Kg(実勢売価25,000円) 20Kg(実勢売価72,000円)です。量が多くなると1Kgあたりの価格がお安くなります。食品添加物ですので、低減税率(8%)が適用されます。

消費期限は、商品に印字されています。メーカー出荷日より1年になります。

亜塩素酸水の特性にあわせて当社が開発販売している専用の機器です。商品名は「Devirus AC」 といいます。

なぜDevirus ACか(特徴・使い方)

「クロラス除菌ウォーター」の除菌成分を、「Devirus AC」から霧化して、空間に自動間欠運転で噴霧します。その空間が除菌された空間になります。

空間除菌デバイス「Devirus AC」1台で、約100m2の空間(高さ3〜4m想定)を除菌することができます。

アンモニア系の匂い(汗や動物の匂い)に消臭作用することが確認されています。しかしながら、タバコの匂いなどでの実証は行っておりません。

亜塩素酸水の特徴・希釈について

「亜塩素酸水 クロラス除菌ウォーター」(原液8000ppm)を、40倍に水道水で希釈し10Lの希釈溶液をつくります。「Devirus AC」に、その希釈溶液10Lを入れて運用します。連続運転ではなく、間欠運転で使用します。

スマートタイマーかスマートコンセントを、購入時に選んで頂き、使用します。100m2の広さで使用する場合は、10分間運転し50分間停止する間欠運転を、1日10回程度1時間おきに使用します。スマートタイマーかスマートコンセントで、オンオフのプログラムができれば、あとは設定間欠で自動的に運転します。

1日約2L使用しますので、約5日間(月曜日から金曜日)持ちます。

ランニングコストについて

5日間で「亜塩素酸水クロラス除菌ウォーター」(原液8000ppm)を10L(原液は、1/40で250g)使用するため、1ヶ月(4週間)で、40L(原液は、1/40で1Kg)になります。原液8000ppm商品1kgは約5,000円程度になります。(週5日間(月曜日から金曜日)稼働、100m2の広さで10分間+50分間停止の間欠運転を1日10回1時間おきの場合)

液剤の影響/環境/安全性/性能について

「亜塩素酸水 クロラス除菌ウォーター」は、人にも環境にも安全で優しい特性を持っています。40倍希釈(200ppm)では、ほとんど臭いもなく、漂白性もありません。電子機器への影響もほとんどありません。※水よりも錆びやすい傾向がありますが、電子機器への影響がないことを確認しています。

100ppm程度でご使用頂くこともできますが、ノロウイルスの不活化が確認されている濃度が、152ppmなので、それを少し上回る濃度での使用をお勧めしています。

「亜塩素酸水 クロラス除菌ウォーター」は、食品添加物として承認されておりますが、全ての動物への確認はできておりません。但し、多くのご家庭で除菌剤をご使用頂いており、悪影響がでたとの情報はありません。